ビタミンAを多く含む食品一覧

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薬になる野菜

 

 

 

こちらでは、ビタミンAの特徴などをご紹介しています。

 

 

ビタミンAの特徴

【 化学名・別名 】レチノール・β-カロテン
【 主な働き 】皮膚や粘膜や目の健康維持

 

ビタミンAを多く含む食品

@ 鶏レバー(50g):70000μg(14000μg)
A 豚レバー(50g):6500μg(13000μg)
B アンコウ肝(20g):1660μg(8300μg)
C ウナギ蒲焼き(1串100g):1500μg(1500μg)
D 銀ダラ(1切れ100g):1100μg(1100μg)
E モロヘイヤ(1/2袋50g):850μg(1700μg)
F ニンジン(短2/1本40g):600μg(1500μg)
G 牛レバー(50g):550μg(1100μg)
H 西洋カボチャ(中1/15個80g):528μg(660μg)
I 春菊(小1/2袋50g):375μg(750μg)
J ほうれん草(小1/4わ50g):350μg(700μg)
K スイカ(中1/8個250g):350μg(140μg)
L 小松菜(小1/4わ50g):260μg(520μg)
M ツルムラサキ(1/4わ50g):255μg(510μg)
N あなご(1切れ40g):200μg(500μg)
O チンゲンサイ(1/2株50g):170μg(340μg)

P スジコ(大さじ1杯17g):114μg(670μg)
Q 干し柿(1個40g):96μg(240μg)
R 卵(1個60g):90μg(150μg)
S プルーン(乾5個40g):84μg(210μg)

 

ビタミンA:1日の必要量(単位:μgRE/日)

年齢(歳)3〜56〜78〜910〜1112〜1415〜17
男性推奨量300400450550700700
女性推奨量300350400500550600
男性上限量75010001250155022202550
女性上限量75010001250155022202550
年齢(歳)/td>18〜2930〜4950〜6970以上妊婦付加量授乳婦付加量
男性推奨量750750700600--------
女性推奨量600600600550+70+420
男性上限量3000300030003000--------
女性上限量3000300030003000--------

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ビタミンAの働き

ビタミンAは、免疫力アップ・喉や鼻の粘膜や皮膚を健康に保つ効果があります。ビタミンAを適正に摂取していれば、視力低下を防ぐと共に、暗いところでも見やすくなるなど目の健康をサポートします。なお、β-カロテンには活性酸素を抑制する作用があるため、老化予防やガン予防にも効果があると言われています。

 

レチノールの過剰摂取は注意が必要

ビタミンAは、大きく分けるとレチノールとβ-カロテンに分けることが出来ます。レチノールは動物性食品(ウナギなど)に含まれており、β-カロテンは植物性食品(主に緑黄色野菜)に含まれています。ちなみに、β-カロテンが体内で吸収されるとビタミンAに代わります。なお、βカロテンの大量摂取は特に問題ありませんが、サプリメントなどでレチノールを摂り過ぎた場合、体内に蓄積され頭痛・嘔吐・骨障害・脂肪肝や、妊娠期では胎児の奇形を引き起こすとされているため注意が必要です。

 

ビタミンAが不足した場合

目の網膜には、ロドプシンと呼ばれる物質があり、そのロドプシンには光を感じ取る作用があるため、暗いところでも目が慣れてくれば見えるようになります。そのロドプシンの主成分がビタミンAなのですが、ビタミンAが不足すると、暗いところで目が見えにくくなったり、ヒドくなろと夜盲症(鳥目)になることもあります。他には、ビタミンAが不足すると、成長障害や免疫力低下を引き起こす可能性もあります。そのため、ビタミンAは積極的に摂取する必要があるのですが、緑黄色野菜に含まれているβ-カロテンは、レチノールなどに比べて体内に吸収されにくいと言われています。しかし、β-カロテンは、油を使って調理すると吸収率が高まります。

 

ちなみに、ビタミンの量は「mg」や「μg」などで表されますが、ビタミンAの場合は「μgRE」という単位で表されます。その「μg」のうしろにある「RE」は、ビタミンAをレチノールに換算して表していることを意味しています。

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